医療事務資格をとるためには独学も可能ですが、医療関係の専門用語や、医療法規、社会保険制度など今まであなたが聞いたことがない事柄も多く簡単ではありません。

医療事務資格を取ろうと思う人は、たいてい通学講座か通信教育で学ぶことになります。

それぞれの口コミを見てみましょう。

医療事務資格の通学講座(専門学校)

やはり、講師の人の知識や教え方のうまさに感心しました。テキストだけでは難しいと感じたことも、実際の診療の場面等を踏まえて教えてもらえるのでとても理解しやすかったです。
また、質問に対しても質問した事項だけでなく、周りの知識も合わせて解説してくれより深く理解できました。

講座専門のテキストも、また講義も分かりやすくほとんど質問することはありませんでしたが、質問したときにはすごく丁寧に教えていただけてすごく理解できました。

医療事務資格の通信講座

平日はほとんど時間が取れなかったので、土日に集中して勉強を進めるスタイルでした。添削問題では自分の弱点が良く分かり、また毎回直筆のコメントがあり勉強の励みになりました。

最初は通信教育でついていけるか不安もありましたが、本当に初心者向けのテキストで、スラスラと読み進めることが出来ました。大枠をまずつかめたことで、大きくつまづくことなく学習を進められました。

医療事務資格の難易度~これから始める方へ

医療事務について全くの初心者は、難易度の低い試験をまずは目指すのが良いのではないでしょうか。

医療事務資格で難易度が比較的低いものは、医療保険士、医療事務士資格認定試験、医療管理士資格認定試験です。

医療保険士は、ヒューマンアカデミーが合格保証を付けている試験です。その他の資格も合格率が85%以上となっています。

医療事務は社会保険制度や診療報酬請求事務などとっつきにくい分野もありますが、スクールや通信教育で基礎から順番に学んでいけば、合格可能な試験です。

簡単な資格をまずは目標にして、難しい資格試験までトライできる講座や専門学校を選ぶのが良いですね。

1ヵ月か2か月ほどで簡単な医療事務資格に合格し、そのスクールの就職活動フォローを受けながら就職先を探しましょう。

それと同時に、そのまま医療事務資格の学習を続けて、診療報酬請求事務能力認定試験など医療事務でも一目置かれる試験を目指していくのが効率良いですね。

一つの医療事務資格を目指すだけでなく、将来的なステップアップも考えて医療事務資格試験にトライしてください。